終わった…

ドラマが。


てか、


えっ!ここで終わりっ!?


うっそ〜ん……

とか思ったらゴールデン枠のスペシャルで放送決定……


あう。
そこまで待たすのか。フジテレビ。
つか、謎は謎のまま終わるのかと思ったけど、スペシャルで明らかに?



SPオフィシャルサイト





疑問に思うSPの仕事風景ですが、それはまあドラマってことで目を瞑り。
毎週、楽しみにしていたのに、終わってしまって残念。
娯楽が一つ減って寂しい限り。
BL系本とかドラマとか、刑事モノや探偵モノなんかに心惹かれるんだよな〜
しかも、気がつけば、女性の出番が少ない&ノーマル恋愛話が濃厚に絡まない話にもっぱらハマるってことを自覚。
相棒、もずっと観てるわけじゃないが。
きっとそのうち、レンタルしてる。1シリーズから。
ううん。しかし、ちょっと当分暇が無いな(泣)
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まったくもって

予想外。




もう、勘弁して……





生きてるのは間違いないと思うのですが。
DVDもBL本も読む暇も観る暇も無い(泣)
また放置プレイ……
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BL本を読んでみた7

ショック。
書いたのに、消えた……orz


初めて読んだBL本で書いた本が届いた。
んー年ぶりに読んだのだが、


自分の好みを改めて知ることになったよ。



攻め様はキメつ時はキメる男前。普段はヘタレでも。
受け様は芯が通っててクールな男前。実はシャイ。
な上に色気があってちょっと誘い受けな感じ。でも無自覚。


アマゾンのはNo Imageだったのでシャメを。
めんどくさいので、そのまま……。画像悪いな…

BLコミック表紙



エクスタシーダブルエックスエクスタシーダブルエックス
(1997/08)
夏賀 久美子

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エクスタシーイーブイエクスタシーイーブイ
(1998/05)
夏賀 久美子

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刑事×刑事もの。
舞台は大阪。(作者が関西の人らしい)
ニューヨーク市警から戻ってきたエリート攻め様と受け様(元はエリートだったようだ)は仕事のパートナー。
普段はヘタレな攻め様だが、キメる時はキメるオトコだ。
だが、普段が普段だけに生真面目な受け様は、素直に受け入れられない。
それが、攻め様の持つ情報屋が女も男もいてそりゃ体関係込みでしょ?みたいなもんだから、八つ当たり気味。
けど、それって焼餅でしょ?嫉妬してるんでしょ?って感じなのに、自分の気持ちを認められないのはオトコのブライドか。
でも結局、くっつくんだけど(笑)
攻め様も攻め様で、情報屋とエチできないくせに、そう簡単には認められない。
でも、ピーンチッ!になったときに、お互いがお前と一緒なら死んでもいい、と思うわけで。
結局、認めちゃうきっかけになったんだな、コレが。


EVのほうは、好きになる過程、らしい。
(XXのあとがきに書いてあった)


XXのほうは、外伝らしい……?
離れ離れになっちゃうんだけど、とある事件のことで攻め様は休みを取って受け様のほうへ行くんだが、今度は受け様が囚われの身に。
薬物を打たれちゃって受け様ご乱心……?
ちょっぴりシリアスチックなんだが。




初めて読んだのが、コレてどーよ?
XXのほうは、受け様ご乱心で(薬物のせいで)エチだらけ。
いやまあ、うん。ぼかしてあるけどさ。
ま、まあ、今サラダ…今更だ。



XXのほうのあとがきに書いてあったが、本編は描いてないそう。
何故に?
とも思ったのだが、その後、この本の出版元がまあ問題アリアリだったようなので、描く場所がなくなってしまったのだろう。
勿体無いな。
もっと深くしたのを読みたかった。



表題とは別に前後編ものがそれぞれ1本づつ入っている。
EVのほうは、リーマン×高校生。+高校生(同級生)
とある事情で受けちゃんのイトコであるリーマンとの同居することになって、同級生の友人が勝手にライバル心を持って奮闘する、……。
受けちゃんがちょっとロリ系入ってる夢見がちで可愛いがアホっぽい。
ま、コメディなので軽く読める話。


XXのほうは、……。
はう。苦手系ダブルパンチだった…orz



芸能系(アイドル)+女の子みたいに可愛い受け




コメントに困るので、勝手に妄想に励んでくれたまえ。








今は描かれてないようなので、残念。
同人のほうもされてないようだし。
きっと読めない。もう読めない。勿体無い。








さて、そろそろDVDも観ないとね。
休みがあっけなく終わっていく……。
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BL本を読んでみた6

まったり過ごすお正月。
いつまでも正月でいたい。
特に今年は長いお休みなので嬉しいが……と言ってる間に何てことは無く終わりそうだ。





先日、アマゾンで頼んだ本が届いた。
ので、一気読み。

ヤクザ×フリーターもの。
※ネタばれがあるかと思うのでご注意を。

龍と仔猫 (ショコラノベルス)龍と仔猫 (ショコラノベルス)
(2006/09/09)
高尾 理一

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攻め様がヤクザと言えば、若くして組を持ち、冷酷で傲慢で自信家で白いものも黒にしてしまい、受けにだけ優しく甘い、と言うのがやはり定番で王道なんだろう。
受けは何かと不幸を背負い込んでいるのも定番か。
そこを突いて自分のものにしてしまうのがヤクザの攻め様である。
そして、最初は嫌っていたのに結局は惚れてしまう受けなのだ。
(そうじゃなかったら話が進まない)

初めて高尾さんの作品を読んだのが、読みやすかった。
ストーリー的には、王道で定番なのだが、エチもそれなりに入ってて楽しめる作品かな。



ヤクザものと言えども、あまり本格的な部分、グロイとか内部の働きみたいのはあんまり出てこない。
多少?受け仔猫ちゃんの顔も知らない親父がヤクザだったということと、異父姉弟の姉の彼氏がろくでもない半端者のヤクザであったので、怪我をしたり攫われたりと緊迫状況っぽい状況があったのだが、まあ……結構あっさり片付いたって感じで物足りなさがあるのだが。自分的には。
上辺だけをさらっと流した話にした、って感じがあるのでちょっと勿体無いな〜と思う。




最初に受け仔猫ちゃんも、自分で自分がまだ子供であると自覚しているのだが、それにしてもちょいと子供過ぎやしないか?
と思ってしまったのだ。
最後もたぶん、攻め様が受け仔猫ちゃんへの愛情をどれほどのものか言いたかったんだろうが、そこはきっぱりはっきり受け仔猫ちゃんが自分の父親と名乗る男に言うべきじゃなかったのだろうか?
もちろん、親としての立場で説得を試みるのは当たり前なので、そこで初めて攻め様が語るほうが締まると思うのだが……。

攻め様は年の離れた可愛い仔猫を、猫可愛がりしたいってのはよく出てた(笑)
ヤクザものだが、軽い感じで楽しく読める。
ヤクザものは好きだけど……痛グロはちょっと、と言う感じではないのでお勧めできる。
ただ、受け仔猫を愛人にしちゃうのでエチはそれなりにあるので、苦手って人はどうだろう?
そんなにエロくはないと思うのだけど。
こればっかりは、それぞれ基準が違うと思うので何とも……。






さて、そろそろ以前書いた最初に読んだBLコミックが届く頃。
片手にお雑煮、片手にBL本。
そんなお正月で過ぎていきます。
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劇場未公開映画は

やっぱり劇場未公開映画だった。








あけましておめでとうございます。
今年もこっそりひっそりと世界の隅っこで暮らして生きたいです。








年末に中途半端に時間が空いてしまって、暇つぶしにGyaOに行ってきた。
無料ってことで試しと思って。
でも、いまいち使い方っつうかシステムがよくわからん。
無料となってるヤツは、視聴設定?とか言うのをすると取りあえず観れるらしいので。



どえらいマイナーな作品を選んだ自分はバカか……と軽く凹んだよ。
いくら無料だからって…それはないだろう?
頑張って最後まで観たけどさ。



観たのはコレだ。

ラスト・デイズ・オブ・ディスコ ― オリジナル・サウンドトラックラスト・デイズ・オブ・ディスコ ― オリジナル・サウンドトラック
(1998/08/21)
サントラ、ハロルド・メルビン&ブルー・ノーツ 他

商品詳細を見る



↑は、サウンドトラックだが。
だって、DVDにすらなってないようだし。
検索したらコレしか出てこなかったんだよ。



最高に輝いていた日々、それは踊り続けたあの頃…。マンハッタンに住み毎夜ディスコに通うOLたちの姿を、80年代ヒットサウンドにのせて描く青春ドラマです。主演を務めたのは、『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー賞にノミネートされたクロエ・セビニーと、ブレイク前のケイト・ベッキンセール(『アンダーワールド』)。

アリス(クロエ・セビニー)とシャーロット(ケイト・ベッキンセール)は大学時代からの親友。昼は出版社に務めるOLだが、夜になると出会いを求めてディスコに繰り出す毎日だった。ある夜ふたりは、ハーバード大卒の広告マン・ジミーと弁護士トムに出会い意気投合。華やかなナイトライフを重ねるが、ある時ディスコの不正が暴かれて…。

GyaOより引用




鑑賞後に改めて、↑を読むと突っ込みドコロ満載だな。

はっきり言って地味。
めちゃくちゃ地味な映画で、ディスコ全盛だった華やかな生活に、男女の出会い恋の駆け引きに、人間関係に、ディスコの不正に………
どれに焦点を当てたかったんだ?

一人は真面目でお堅いOL、もう一人はどちらかと言えば自由奔放。
その二人が毎夜ディスコに出かけてオトコ漁り。
所謂、昔で言う3高のオトコを捕まえたいってことか。
ディスコのシーンが多く、80年代に流行ったディスコソングが流れるが、いまいち迫力も無く。
何となく、ダラダラと話が進んでいく、といった感じ。
もう少しメリハリを付けられなかったんだろうか?
ちょっと苦痛だった…orz
確かにニホンでもディスコブームってのがあったけど……(遠い目)
あのバブルは本当に儚いものだったのね〜(しみじみ)
物価が値上がりして辛い(泣)
それでなくても年末は物価が高騰してんのに、と所帯染みてみる。
何で正月用ってだけで、あんなに高いのか。
何だか理不尽さを感じる今日この頃(に限らず)である。







ああ、愚痴で終わってしまったらヤなので。
本(BL本)を頼んだのだった………届くのが楽しみだ。
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