たわいない日常

更新は気まぐれ。

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DVD鑑賞に耽ってみる9

んん?……え?…えっと、誰よ?



観終わった直後に出た言葉。
もやもやもやもやもや。
あのラストの意図は何だ?勝手に妄想膨らませ勝手に想像しとけってことなんかな~



宣伝してたころに、何となく観たいかも!?と思っていた作品なのだが。
ちょっと自分的には観て後悔。
作品が悪いとかではなく、ちょっとえげつないと言うかなんと言うか自分的にはホラー映画に近い心境に陥りそうだったので。
あらすじもほぼ知らない状態で観たから、覚悟がなかったのか……。



女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)女帝[エンペラー] コレクターズ・エディション(2枚組)
(2007/12/07)
リー・ビンビンチャン・ツィイー

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復習劇…でいいんだよね。
モトネタはハムレットらしいのだが、そのハムレットも詳しくは知らん。

映像と音楽は素晴らしいな~衣装も良かったな~あの赤い色がすごく綺麗で。
中国では祝い事には赤い色を用いると聞いたことがある。
結婚式なんかも、日本では白が普通だが、中国では婚礼衣装も飾りも赤を使うらしい。


チャンツイィーサンの演技力も良かったねー…
チャンツイィー演じるワンさんが……女って怖ぇ
愛する人を守りたい気持ちは健気だが、元には戻れない、離れてしまったお互いの気持ちの距離に、嫉妬が高じて復讐と言う負の感情の方向に走ってしまう。
その誰もが傅く地位に居ることと、チンニーという皇太子の恋人?の最後まで皇太子への愛を貫く一途な想いが、女帝となったワンさんの気の強い面を引き立てていたような感じだった。
富と権力、先帝を暗殺してまで手に入れた美貌の嫁に骨抜きなおっさん(先帝の弟)。
先帝が暗殺された後から話が始まるために、ワンさんが何で先帝の嫁になったのか、ようわからんかったのだが、やっぱ先帝も若くて美しい嫁を手に入れたかったんだろうな~
で、その嫁を先帝暗殺して弟が手に入れて。ほぼ脅迫によってだが。
選択の余地などなかったワンさんは結局頷くしかなかったわけだし。
そりゃ復讐したくもなるわな~…と思わなくもない。
けど、自分にはあまり縁がなさそうだ。復讐という感情に。
やっぱり女帝は西太后がモデルっぽい感じ。って観る前までそうかと思ってたんだけど。


しかしあの、人がばったばったと死んでいくのはどうなんだ……映像が綺麗なもんだから血飛沫の色とかが結構リアルに見えてしまうのだよ。もちろん作り物なんだとわかっているのだが、何せホラーとか嫌いなもんであーいう人死にのシーンはちょっと……ダメぽ。
以前テレビで見たんだが、大和だったか?戦争時の映画も最後はそりゃもう大変な感じだったのでまともには見れなかったんだよ。
いやもちろん、当時の悲惨さはすごかったのだろうと思うのだが。
平和な現代(と言えない気もするが)に生きてる自分には、ちょっとね…と。


途中、皇太子と組み手っちゅうか演舞?ちゅうか手合わせ?ちゅうかなんか…
あのシーンは、素晴らしかった!
まるでフィギュアスケートのペア競技を見てるようで本当に素晴らしかった。
あれが競技会なら高得点間違いなしっ!!
ってワイヤーアクションだってば。

でも。
やっぱりあの最後はどうなんだろう?
富と権力を欲した誰か、なのか。
かつて愛した人の変わりように絶望した誰か、なのか。
心を通わせることができたと思っていたのに裏切られたと思った誰か、なのか。


最後のシーンに判断し辛いながらも影が入ってれば完璧!だと思ったのだけど。
しかし、あのラストシーンからのヒント?をほじくりだすと、あの人だろうか?と思うのだけども、どうなんだーーーーっ!
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たまにはまともな読書2

えー決して、表紙に惹かれたわけでなく…(笑)
なんですか、タイトルに目がいって手に取る本、ほぼこの方の本だったってどうなんだろ。



世界禁断愛大全―「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛世界禁断愛大全―「官能」と「耽美」と「倒錯」の愛
(2006/10)
桐生 操

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はい。また、桐生操さんの本。
どうも、今の自分の興味を引く方向がこの方の著書に多いと言うべきか、趣味が似てるんだろうか。

禁断の愛と言うくらいなので、現代からしても多くが禁断と言われてる愛のお話…ですか?
一発目から同性愛の話だし。
それから、近親相姦ロリコンサディズムカニバリズム…と聞けばやっぱり眉間が寄るでしょう?
つか、カニバリズムて何さ?と思っていたんだけども。

各章ごとに数人の方々のお話が載ってるわけですが。
1800年代から1900年代あたりの有名人。作家にバレエダンサーに画家、喜劇王に独裁者に詩人に貴族。

同性愛に関しては、当時の時代は罪とされていた。
それも関係性(肉欲)の深さ(要するに挿れるか入れないか)によって軽罪と重罪に分かれていたというのだから、なんつーか……驚きと切なーい気持ちが(笑)
その当時の人たちが今を見たら腰抜かすんじゃね?
か、逆に大喜び?(笑)
キリスト教的道徳が王道でしたのでしょうから、そりゃ今より罪悪の感情がすごかったんでしょうな~

近親相姦は、現代では科学的に異常を来たすということで、法律で禁じる国が多い。
過去もやはり科学的根拠でないにしろ、禁じられた愛だった。
それでも、聞くところによると一部の貴族階級では一族の血筋をよく言えば大切にする、悪く言えば財産権威等の保守のために、近親婚に近い婚姻はあったようだが。
あ、もしかしてもっと前の時代のことだったのかも…?ちゃんと聞いとけよ

ロリコン……
すみません。よくわかりません。自分がロリ系でもないし、そっち系趣味もないしちょっと理解に難しく…。
でも、可愛いのは可愛いよね。ただ可愛いなと思うだけで終わるが。
年齢的にみても、だいたい9歳~14歳くらいの女の子のことを指していたらしいが、今はあんまり関係ないんかな。
有名なジェンベネちゃん事件の話とか。

サディズム…どっちかと言うと自分もSチックですが。って言っても、この本の話はもう自分にとってはホラー以外何もでもない感じ。
かの有名な切り裂きジャックや語源にもなったサド侯爵の話とかね……
言葉を濁して書いてないからえぐいんだよ……(T_T)
ホラーは嫌いなんだよ。じぇいそんとか見たくないんだよ。

カニバリズム…って何だ?と思って読み進めていくと、なんぼ途中で止めようかと思ったか。
だから、ホラーは嫌いなんだってば。
寝る前に読むものじゃないね…(げっそり)



読み進めるうちに眉間が寄っていく一冊だった。


でもまあ、淡々とした文章なので、その時代の歴史や人物等を知らなくてもまったく肩凝らずに読めると思う。
人物によっては最後(亡くなるとか)は書いてないのもあるので、ちょっと自分でも調べてみようかとか他のその人物に関わる話を読んでみようかとかと思う気持ちにさせられる。

たまにはまともな読書1

ちょっと気になった本を探しに図書館へ行ったのだがなかったので、たまたま手に取った本がコレ↓



騙しの天才―世界贋作物語騙しの天才―世界贋作物語
(1998/11)
桐生 操

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1800年代~1900年初頭あたりですか…
国外の世間を賑わした事件が事の起こりから結末(逮捕等)まで、面白くアップテンポで書かれているので、飽きせず読みやすい。
悪戯という可愛らしい?ものから、一国また世界中を巻き込んだペテンまでの事件が書かれているのだが。
それは「悪戯」で済まされるのだろうか?とちょっと疑問を持ってしまうのは、自分が擦れているからか?
つか、それを許してしまう国民性が、懐が深いというのか何と言うか。
20数名の世間を賑わした騙しの天才達。
巨万の富を築いたり名声を手に入れたり。
おかしいと思いながらも誰も突っ込まないで騙された人々(大概が偉いお方)の滑稽さがちょっと笑える。
しかし、世間を欺きあぶくの金を手に入れても、そのペテンが露見された後の人生はほとんどのペテン師達が侘しい最後を遂げている。
なのだが……。
あの有名なモナリザさんが誘拐された事件をご存知の方も多いだろう。と言ってももう100年近く前なので、当時を知る人はなかなか居ないとは思うが。
その事件も取り上げてはいるのだが、他の事件と違って、どうしてその事実(と思われる話)が露見したか、その後の実行犯と黒幕はどうなったのか、と言うことに対しては書かれていない。
当時の実行犯は裁判で、共犯者や黒幕のことは一切口にしていないからだ。
と書いてあるのに、なぜ共犯者や黒幕が居たと事件を語っているのだろう?と疑問を持つのは当然ではないのだろうか。
読後、ちょっとばかしウィキさん宅に訪問したら、実行犯の死の1年後に彼の証言から~と書いてあった。
でもこれも全くの真実とは言えない?んだろうか…
せめてその一文なりは入れて欲しかったかな~
その部分がちょっと物足りなく不満と言えば不満。

まぁでも、全体的にその当時の時代背景も影響しているのだろうが、ちょっと陳腐と言えないこともない騙しでも、すっかり世間を騙していたのだからすごい。
今の時勢にも騙しがないわけではなく…
時代の発展とともに巧妙かつ狡猾な騙しとなって発展しているのだろう。




モナリザさんの魅力はその謎に包まれた全ての背景(誰がモデルとかどこの風景?なのかとか色々)にあると思う。
モデルに関しては一応終止符が打たれているらしいが。
残念ながらまだ一度も本物を見たことはない。
もうルーブルからお出かけすることはないと言われているらしいので、いつか訪問できればと思っている。

DVD鑑賞に耽ってみる8

うっかり10月になってました…今頃かい。



やっと観たよ。ファントムぅ~♪


オペラ座の怪人 通常版オペラ座の怪人 通常版
(2005/08/26)
ジェラルド・バトラーエミー・ロッサム

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えー…以前、観てましたね。いつだったか…覚えてねぇ
最後どうだったっけ?と、またしても結末を覚えてなかったってどうなん自分。



まあ、所謂三角関係ですか。一人の女性を2人の男が愛したってことで。
ミュージカル映画を多くみたわけではないのだけど、とてもよく出来た作品だな~と感嘆。
かつて栄華を極めたオペラハウスが、今はもうその煌びやかな姿は跡形も無い、寂れた劇場に老紳士が降り立つ。
清算するため?のオークションが開かれている劇場に足を踏み入れ、思い出あるオルゴールをそこにいた女性(過去劇場に居た、ファントムを知る女性だ)と競り合い老紳士が競り落とす。
次に掛けられる品は、あの有名で豪華なシャンデリア。
見る影も無い埃にまみれたシャンデリアが引き上げられれば、華やかに彩られたかつてのオペラハウスが蘇っていく。
あの有名な曲が流れるのだ。

オペラではなく、ミュージカル映画としての魅力は十分に感じることができた。
舞台はまだ観てないし原作も読んでないからわからんが。
ファントムの孤独と悲しみ苦しみ、けれど一人の女性を最後まで心から愛したことの素晴らしさ。
ラストシーンにはそれが如実に現れていたのではないかと思う。
主人公クリスティーヌも、両親を亡くした孤独を知る一人であるため、ファントムの抱えるその気持ちに同調し惹かれていたのではないかと思うのだが、それは決して愛情にはならないものだったのだろう。
結局クリスティーヌは幼馴染と再会で彼を選んでしまって、悲劇が起こるわけで……
全編『歌』なので、好きではない方には苦痛なんだろうな~
書く言う自分も途中飽きそうなった…(汗)
しかし歌唱力は抜群!
当時の豪華な飾りや衣装、オペラ座の舞台裏なんかも見れて贅を尽くした作品である。
脇の役者サン達も歌唱力あっていい味が出てたね~




余談。
ファントムの過去の話を見て、エレファントマンと言う映画を思い出した。
随分と昔に観た映画だ。
細かい部分は覚えてないのだが、すごく感動した作品だった。泣きの一作品。


エレファント・マンエレファント・マン
(1999/03/25)
ジョン・ハートアンソニー・ホプキンス

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母親の胎内に居たときから、彼の悲劇は始まってしまった。
象に踏まれて生まれた子供は奇形で、見世物小屋で人間としての尊厳など無い生活。
名を上げようとした一人の医師と、周りの人間達との交流で、悲惨な生い立ちに関わらずに純粋で綺麗な心の持ち主であった彼の素晴らしさが際立っている。
座ったままでしか眠れない彼は、いつか身体を横たえ眠ることを望んでいたのだ。
ラストシーンはティッシュが離せない。

お出かけしてみた3

お天気もいいので。
と言うかどうしてもモネ睡蓮が見たくなって、大山崎山荘美術館に行ってきた。


フフフ……山荘なだけあって坂道。
駅から徒歩でも10分程度と案内が。
フフフ……めっさ足痛かったっつうの!
まあ、ヒールのある靴で行ったからだけど。←アホだ

でも、思ったよりも駅から近かったですよ~……と思い…込み中。
駅から送迎バスが出てるのですが、行きでも帰りでもいいので、徒歩でも堪能されることをお勧め。
坂道を覚悟の上でね。フフフ(黒い微笑)

さすが山荘なだけあって、周りは山。竹やぶとか紅葉とか林なのか森なのか。
静かで都会の喧騒は聞こえてこない。周りを見ながら歩いてたら妄想がムクムクと。異世界の扉が開きそう(異世界トリップ)とか、古都の趣きを感じさせる(それこそかぐや姫うんぬん)とか……と妄想しながら山荘美術館へ向かっておりました。


山荘美術館へ向かうトンネル


これは山荘へ向かうまでにある小さなトンネル。
これをくぐれば、異世界へ行けそう。と思うのもあながち間違いじゃないと思う。




山荘美術館入り口


門?のところにちまっと主張してましたね。


山荘


写生をしてらっしゃる方々がいたので、あまり前をウロウロする勇気が無くてこんな写真に…(涙)
本館です。


有名ですが、アンドウタダオ氏が既存の建物の修理修復と新館の建築を設計してますね。
玄関の前庭と言ってのいいのか、からはアンドーさん独特のコンクリ打ちっぱなしはわかりません。
本館から続く通路が見えるのだが、一見しただけではわからんかった。
上の写真の右下あたりが新館へ行く通路となってます。ガラス張り……


で、いざ中へ!
当然、常識として館内の撮影はできませんので。
と言いつつ、1階の展示室(右手)奥に池がある。
見ごろは9月初旬頃までらしいのだが、盛りの頃に行けば連の花が見れるようだ。

山荘テラスから見た池

見たかったのだが、都合がつかなくて今時分の訪問になってしまった。


展示室をウロウロと見つつ…1階のパルミラの彫像が置いてある広間?を堪能し、ここにガレの作品が~いいよねーガレ。美しい。をぽ~っと見ながら新館へ。設計図とか縮小模型なんかも置いてあり。
パルミラの彫像がね……ホラー。
だって顔がない。
顔が残っているのは、主人の妻のみ。主人と子供と先祖の顔…つか、首から上がすっぱりとないのだ。
でもあの時代の衣装なんかはとても参考になる……ネタのね。
どうも前日まで西洋風異世界話を読んでたので、脳内がそっち方面へいきがち。


新館へ。
地下へと降りていく階段……コンクリート打ちっぱなしなもんで、降りるたびにカツーンカツーンて足音が響く響く。これもある意味ホラー。
平日に行ったから人も少なくて…
で、モネ睡蓮を鑑賞してきました。
円形の部屋の中に3点。200cm程の大きなキャンパスが2点と小さめ1点。(展覧会によって展示作品が変わるらしい?)
でかいキャンパスの前に木のイスが置いてあるのだが、これまたこのイスが心地いい。思わず持って帰りたくなった。無理やし。
このイスに座って数時間眺めていたい……しかし、時間があまりない。離れがたい葛藤を抱え本館へ戻り2階へ。


2階テラスでまったり


天気が良くて、穏やかな風が気持ち良い。
まったり~と優雅にお茶してみた。
のんびりくつろぎながら、詩集を読み……はい。すみません、ワタクシ嘘をついておりました。中身はBL本でお願いします。m(__)m
今回は持っていってなかったので、次回は。
ゆっくりと休憩してから、庭園を回って山荘を後に。





山荘と言うより洋館、と言ったほうがいい感じ。
山に囲まれた中に佇む建物は、年代を感じさせ当時へとタイムスリップしたかのよう。
ゆったりと流れる時間が現世の都会の喧騒を忘れさせる。いや、時が止まったかのような静かな空間に身をおけば、疲れた現代も癒される。
あのトンネルをくぐった時から、過去の、当時の時間への扉を開けてしまったのだろう。
トンネルを抜けて背を向けると途端に現実を取り戻すような錯覚を受ける。(でもまだ山間なのだが)
とても不思議な空間であったと、やはりあのトンネルが扉であったのだろうか。



本当にとても不思議な空間。


当時を知る知識など無いに等しい自分の日本史嫌いな頭でも、建物の中に入れば、当時の生活を思い浮かべることができそうなくらいに綺麗に現存している。
テラスが石造りになってるのが、今の時代から考えればチグハグな感じだが、西洋の影響を多大に受けているのがわかる。でも日本の建築と西洋の建築は違うので、無理やり?的な感があるが。
それでも何となく懐かしいような気にさせてくる空間でもあるのが不思議だった。

時間がなくて、数時間の滞在だったが心地良い気分のまま帰宅。
ほんの少しの時間でも、都会に疲れた心を癒してくれる穏やかな空間に、できれば時間を忘れて耽りたい。
紅葉にはまだ早い時期であったが、これから気温が下がり始め一面の見事な紅の世界を見せてくれるに違いない。
この不思議な空間で四季を感じてみたい。



*
大山崎山荘美術館

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