たわいない日常

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DVD鑑賞に耽てみる3

あっちでもこっちでも掃除に明け暮れてる……(疲)
あーめんどくさい。
でも、誰もしてくれないので(涙)





と泣きながら。
観たかった映画を。
スピルバーグ監督&トム・ハンクス。




ターミナル DTSスペシャル・エディションターミナル DTSスペシャル・エディション
(2005/04/28)
トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 他

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真面目で少し気が弱くて(優しい故)、不器用な中年男性を演じさせたらピカ1じゃなかろうかと思う。
もちろん、演技には定評があるトム・ハンクスなので、ある意味安心して観られる映画だと。


さすがスピルバーグ。
カメラワークがいいな~
入国できなくなった主人公が、言葉もわからず知らない国で一人ぼっちになってしまった。
入国できない理由が理解できずに、戸惑う主人公。
空港に流れるテレビでやっとその理由を知るところとなるのだが、空港の公衆電話から祖国に電話をしようとするシーン。
けれど、電話の掛け方がわからずに尋ねようとするのだが、誰も彼に気をかける者などいない。
カメラが引いていくそのシーンは、ショックを受け戸惑う主人公の横を前を後ろを人が通り過ぎていく。空港というたくさん人が居る中、主人公が本当に一人ぼっちになってしまったのだ、とわかるシーンだ。


けれど、彼は前向き。
空港に住み始め生活し始めた。局長の誘惑に負けることなく。
その中で、人との繋がりや恋をしてみたり…と。

ただ、時間の流れがいまいち伝わってこなかったのと、終わりがちょーっと物足りない感も残る。
が、じんわりした感動があってステキな作品だと思う。




トム・ハンクスと言えば……ダヴィンチ・コードも観た。映画館で。
原作本を読んで、すごく面白かった(宗教的な一部分は理解に苦しんだが)ので。
でも、金返せっって感じだったな……
ハード本上下巻の長編をたった2時間に纏めてしまおうというのが所詮無理だったか。
纏めようと必死になったせいか、たぶん、原作読んでなかったら意味解らん話だったんじゃないのか!?
何が許せないって最後だよ最後。
最後のあのシーンは絶対、美術館の中での、原作と同じにして欲しかった。
原作に忠実に沿って撮るなら最後までそうして欲しかったなー
話題に乗って映画化ヒット間違いなし、と映画化に踏み切ったんだろうが……失敗と言えよう?
と思うのだが。


ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディションダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
(2006/11/03)
トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ 他

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さてさて。
DVDは、あと……1本か。
でも録画したドラマが観れてない(涙)
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