たわいない日常

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DVD鑑賞に耽ってみる8

うっかり10月になってました…今頃かい。



やっと観たよ。ファントムぅ~♪


オペラ座の怪人 通常版オペラ座の怪人 通常版
(2005/08/26)
ジェラルド・バトラーエミー・ロッサム

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えー…以前、観てましたね。いつだったか…覚えてねぇ
最後どうだったっけ?と、またしても結末を覚えてなかったってどうなん自分。



まあ、所謂三角関係ですか。一人の女性を2人の男が愛したってことで。
ミュージカル映画を多くみたわけではないのだけど、とてもよく出来た作品だな~と感嘆。
かつて栄華を極めたオペラハウスが、今はもうその煌びやかな姿は跡形も無い、寂れた劇場に老紳士が降り立つ。
清算するため?のオークションが開かれている劇場に足を踏み入れ、思い出あるオルゴールをそこにいた女性(過去劇場に居た、ファントムを知る女性だ)と競り合い老紳士が競り落とす。
次に掛けられる品は、あの有名で豪華なシャンデリア。
見る影も無い埃にまみれたシャンデリアが引き上げられれば、華やかに彩られたかつてのオペラハウスが蘇っていく。
あの有名な曲が流れるのだ。

オペラではなく、ミュージカル映画としての魅力は十分に感じることができた。
舞台はまだ観てないし原作も読んでないからわからんが。
ファントムの孤独と悲しみ苦しみ、けれど一人の女性を最後まで心から愛したことの素晴らしさ。
ラストシーンにはそれが如実に現れていたのではないかと思う。
主人公クリスティーヌも、両親を亡くした孤独を知る一人であるため、ファントムの抱えるその気持ちに同調し惹かれていたのではないかと思うのだが、それは決して愛情にはならないものだったのだろう。
結局クリスティーヌは幼馴染と再会で彼を選んでしまって、悲劇が起こるわけで……
全編『歌』なので、好きではない方には苦痛なんだろうな~
書く言う自分も途中飽きそうなった…(汗)
しかし歌唱力は抜群!
当時の豪華な飾りや衣装、オペラ座の舞台裏なんかも見れて贅を尽くした作品である。
脇の役者サン達も歌唱力あっていい味が出てたね~




余談。
ファントムの過去の話を見て、エレファントマンと言う映画を思い出した。
随分と昔に観た映画だ。
細かい部分は覚えてないのだが、すごく感動した作品だった。泣きの一作品。


エレファント・マンエレファント・マン
(1999/03/25)
ジョン・ハートアンソニー・ホプキンス

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母親の胎内に居たときから、彼の悲劇は始まってしまった。
象に踏まれて生まれた子供は奇形で、見世物小屋で人間としての尊厳など無い生活。
名を上げようとした一人の医師と、周りの人間達との交流で、悲惨な生い立ちに関わらずに純粋で綺麗な心の持ち主であった彼の素晴らしさが際立っている。
座ったままでしか眠れない彼は、いつか身体を横たえ眠ることを望んでいたのだ。
ラストシーンはティッシュが離せない。

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